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日本人の歯は後進国レベル!その2

こんにちわ!院長の関口です。

いよいよ東京オリンピックが開催されるまで1年を切りました!

職業柄、テレビを見ていてもついつい口元をチェックしてしまう癖が強い私ですが、

下の写真を見てとても残念に思いました。(安倍総理!歯の色や銀歯・歯並びが…😫)

実は私たちの業界では安倍総理の口元が正直後進国レベルであることは有名です。

トランプ大統領もおそらく多くの歯を治療していると思いますが、どなたが見てもその差は歴然であると思います。この違いはなぜ起こるのでしょうか?

私はこの理由の一つに、先月のブログでもお話ししましたが歯の価値に対する違いが挙げられると思います。

少し前になりますが、2014年に安倍首相はロシアで奥歯が痛くなり、現地で急遽治療を受けたそうです。その後安倍総理は『いよいよプーチン大統領と階段という時に、奥歯が痛くなった。あとで請求書を見て、やはり日本の皆保険は素晴らしいと思い、制度の断固維持を決断しました』とコメントしたそうです。

ただし、実はそこに落とし穴があることが多いのです😰

皆保険制度は最低限の治療を安く受けることができるというメリットはありますが、高水準治療が受けられるわけではないのです。

つまり

安倍総理は最低限の歯科治療を繰り返し行なってきたお口の中(決して高水準の治療には見えませんよね(゚o゚;;)

トランプ大統領は高水準の治療を行なってきたお口の中

であると言えると思います。(元々アメリカは皆保険制度がありませんので治療費は日本よりもはるかに高いです)

安倍総理はきっと歯の価値に対する考え方が低いということがわかります

人間は人と話をするときに自然と一番最初はを見て、2番目にを見ると言われています。

おそらく他の国の大統領は安倍総理の歯が気になっているはずです😥

東京オリンピックも間もなくですので、安倍総理には日本のトップとして恥ずかしくない身だしなみをするために、是非しっかりとした高水準治療を受けていただきたいものです。

今月はここまでにさせていただきまして、来月はまたこの内容に付随した形でお話しできればと思っております!

ちなみに小池百合子東京都知事も安倍総理と同じような歯になってます😱

 

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