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医院紹介

Clinic

High quality medical care質の高い医療

やり直しの少ない治療で生涯歯を守る

皆様方の中に何度も同じ歯を治療しているといった経験をされている方はいらっしゃいませんか?
歯は一本に対して治療できる回数が約4回程度が限界とされています。ですから、例えば約5年に一回やり直してるとしたら20年しか持たない計算になります。

一回の治療でその歯が長期健康に維持することができるようにベストな治療を行う。それが歯を長く守っていく秘訣と考えます。

治療した歯の経過例
    詰め物・かぶせ物の主な耐用年数
  • 保険インレー(詰め物):約5年
  • 保険クラウン(かぶせ物):約7年
  • 保険ブリッジ(連結したかぶせ物):約8年
  • ※お口の環境で前後する場合があります。

治療した歯が再治療になる理由とは

直接的な原因 ①歯周病の再発
②被せたり・詰めたりしたところからの二次的な虫歯
間接的な原因 ①咬み合わせ
②歯列不正
③清掃不良
④メンテナンスを行っていない
⑤治療の質(被せ物などの適合)
⑥使用材料の質
再治療図

再治療の直接的な原因は虫歯や歯周病が大多数をしめますが、歯周病や虫歯は間接的な原因により引き起こされます。

その中で世界基準の治療を質高く行うことにより、咬み合わせ・治療の質・使用材料の質といった部分のリスクを劇的に軽減させることが可能となります。場合によっては歯列不正に対しても患者様とご相談の上、治療していくことも検討していきます。

保険治療と質の高い世界基準の治療(自由診療)の違い

保険治療のメリット
  • 早くて安価で済む
保険治療のデメリット
  • 被せ物や詰め物に汚れがつきやすいため歯周病や虫歯になりやすい
  • 金属の場合、審美的に問題があり口元が暗い印象になる
  • 保険の白い歯の場合、耐久性に問題があり削れやすく、噛み合わせに問題が起きやすい
  • 金属アレルギーを引き起こす場合がある
  • 適合精度が劣るため、経年的に使用すると隙間から虫歯ができやすい
などが挙げられます。
質の高い世界基準の治療のメリット
  • 材質的にも汚れが付きづらい。また時間をかけマイクロスコープなどを使用するため適合精度も大変良く歯周病・虫歯になるリスクが少ない
  • セラミック等の材料を使用するため審美性に優れ、変色もしないため長く美しい口元を維持できる
  • ベストな咬み合わせを仮歯により決定し、セラミック専門の技工士により時間をかけて製作されるため歯や顎に負担のかからない咬み合わせを構築できる
  • 保険治療では使用できない最良の材料を使用することができる
質の高い世界基準の治療のデメリット
  • 治療費用がかかる

質の高い世界基準の治療は長く美しく美味しく食べることができるようにお口の中を維持していく上で、とてもメリットが多い治療であるということをご理解いただければと思います。 保険治療では再発を繰り返し、結果として歯を失うリスクが高くなり、将来お食事がしづらくなってしまう可能性が高くなります。

当医院では、皆様にそれぞれの治療のメリット・デメリット・将来のお口の中に起こりうるリスクを丁寧にご説明させていただきます。その上でどちらの治療を選択したとしても後悔しないよう、最終的な治療の選択はご自身でしていただければと思います。

質の高い予防処置

通常の検査に加え唾液検査・位相差顕微鏡の検査により、皆様の歯の未来に対してのリスク管理も行い、一人一人に適した予防処置を行えるようにしております。

治療・予防処置に関して何かわからないことがあればお気軽にご相談ください。

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