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コラム|さいたま市北区宮原の歯医者・歯科で審美インプラント治療|関口デンタルオフィス埼玉

抜歯後に歯ぐきがへこんだまま…骨が痩せるとインプラントが難しくなる理由

    抜歯後、歯ぐきがへこんできた気がしていませんか     「鏡を見たら歯ぐきが落ちていた」という気づき 抜歯後しばらく経ってから鏡を見ると、歯があった部分の歯ぐきがへこんでいることに気づく——そうした経験をお持ちの方は少なくありません。仮歯を入れないまま過ごしていると、歯ぐきの形が変わっていく様子が目でわかるほど進む場合があります。 このへこみは、歯...

骨粗しょう症の薬を飲んでいるとインプラントができない可能性はある?

    「骨粗しょう症の薬があるから無理」と言われ、諦めていませんか     「薬を飲んでいるから難しい」は本当にそういう意味か 「骨粗しょう症の薬を飲んでいるのでインプラントは難しいかもしれない」という言葉は、必ずしも「あなたにはできない」という意味ではありません。多くの場合、それは「服薬状況や全身状態を詳しく確認しなければ判断できない」という慎重な姿勢...

歯の黄ばみがホワイトニングで白くならない、その歯に起きていること

    「白くならない…」と、諦めかけていませんか     市販品も歯科ホワイトニングも試したのに変わらない 市販のホワイトニング歯磨き粉から歯科医院でのオフィスホワイトニングまで試みたにもかかわらず、鏡で歯の色がほとんど変わっていないと感じる——その経験は、原因が見えないだけに余計に落胆を深めるものです。コストと時間をかけた分、「自分だけ効かないのか」と...

「セラミックは自費だから高い」…保険と自費で何が変わるか歯科医が解説

「自費は高すぎる」と感じたまま、踏み出せずにいませんか     保険で白い被せ物があるのに、なぜ自費なのか 保険診療でも白い被せ物が選べる場合があるにもかかわらず、なぜ自費のセラミックが存在するのか——この疑問が、治療の第一歩を遠ざけていることがあります。保険が適用される白い被せ物は、CAD/CAM(キャド・キャム)クラウンと呼ばれ、コンピューターで削り出したレジン(プラスチ...

「インプラントは無理」と言われた骨量不足…本当に諦めるしかない?

「骨が足りないのでできない」と言われ、諦めていませんか       入れ歯で妥協しながら、また調べ始めた理由 「インプラントは骨が足りないのでできません」と告げられたとき、その言葉をそのまま受け入れるしかなかった、という患者様は少なくありません。入れ歯を作り、しばらくは日常に慣れようとしても、食事のたびに感じる違和感や、外れる心配が頭をよぎる感覚はなかなか消えないも...

「笑うと歯の形が気になる…」ジルコニアとオールセラミック、どちらを選ぶ?

「笑うたびに気になる」を、ずっと放置していませんか     銀歯や古い差し歯が気になり始めるタイミング 銀歯や古い差し歯への違和感が意識に上りやすくなるのは、会話中や食事中に「口元を見られている」と感じる場面が増えたときです。職場でのプレゼンや、写真を撮る機会、マスクを外す機会が増えたことで、それまで気にしていなかった歯の色や形が急に目につき始める、という経験をされた方は少な...

インプラントか入れ歯か迷う前に、残った骨の量が治療法を左右する理由

「骨が足りないかも」と言われ、どうすればいいか分からずにいませんか     抜歯後に突然迫られる治療の選択 抜歯という処置を終えた直後に、「次はインプラントにしますか、それとも入れ歯にしますか」と問われるケースは珍しくありません。歯を失ったという事実を受け止めきれないまま、次の治療を選ばなければならない状況に置かれる患者様は多くいらっしゃいます。 しかも、その場で十分な説明を...

「笑うと銀歯が見える」その悩み、保険のままにするか自費セラミックにするかの分岐点

笑うたびに気になる、それをずっと放置していませんか     奥歯の銀歯が「見える」場面とその心理的負担 奥歯の銀歯が気になる瞬間は、口を大きく開けて笑ったとき、食事中に誰かと向き合ったとき、ふと鏡で自分の口元を見たときなど、日常のさまざまな場面に現れます。見えるのは一瞬かもしれませんが、「あ、また見えた」という感覚は蓄積し、知らないうちに笑顔を抑えるクセがついてしまう方も少な...

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