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コラム|さいたま市北区宮原の歯医者・歯科で審美インプラント治療|関口デンタルオフィス埼玉

歯が抜けたまま半年以上…インプラントが難しくなる骨の変化とは

抜けたまま放置してきた歯、まだ大丈夫と思っていませんか     「いつかやろう」が1年になった理由 費用の問題、治療への不安、忙しさ――抜歯後にインプラントを先送りにし続ける理由は、どれも現実的で納得できるものです。「落ち着いたら」「お金が貯まったら」という気持ちが積み重なり、気づけば半年、1年と時間が経過していた、という経過は決して珍しくありません。 ただ、先送りにしやすい...

銀歯の見た目が気になりだしたら。セラミックへの替え時を判断する条件

「銀歯が気になる」を、ずっと後回しにしていませんか     マスクが外れて気づいた銀歯の存在感 マスクを外す機会が増えた今、笑ったときに銀歯が目に入るようになった、と感じている方が少なくありません。以前は気にならなかったのに、職場や会食の場で「こんなに目立っていたのか」と気づいて、少し気持ちが沈んだという経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか。 銀歯は保険診療で広く使われ...

インプラントか総入れ歯か、複数の歯を失った時に骨の状態で変わる選択肢

「どっちがいいの」と迷ったまま、決められずにいませんか     複数の歯を失った後に感じる判断のしにくさ インプラントと総入れ歯のどちらを選ぶべきか、複数の歯を失った後にこの問いに向き合うことは、想像以上に難しいものです。歯科医院で勧められた治療法と、インターネットで調べた情報が食い違うことも多く、何を基準に判断すればよいのか分からなくなる方も少なくありません。 判断しにくさ...

前歯2本だけセラミックにしたい方へ|“前歯だけ整える”治療で後悔しやすいポイントとは?

  前歯だけ整えたい…その気持ちの裏にある不安とは 「2本だけなら簡単?」と感じてしまう理由 「前歯2本だけセラミックにすれば、短期間で見た目が整うのでは」と考える方は少なくありません。実際、前歯は目立つ部位であり、限られた本数だけを改善することで効率よく印象を変えられる可能性があるため、このような発想に至るのは自然なことです。しかし、歯科的には前歯2本だけの治療は決して単純とはいえま...

片側だけで噛んでいる方へ|インプラントを入れるべきか迷う人が見落としやすい“噛み癖”の問題

  片側だけで噛む習慣に気づいていますか?見過ごされやすい“噛み癖”のサイン 無意識に左右どちらかだけで噛んでしまう理由とは 片側噛みは、多くの場合ご自身では意識していないうちに習慣化しています。その背景には、むし歯や歯周病による違和感、詰め物・被せ物の不適合、過去の治療による咬み合わせの変化などが関係していることがあります。また、顎関節の軽い不調や、過去に痛みを感じた経験から「無意識...

セラミックで“横顔の印象”は変わるって本当?前歯の厚みで後悔しやすい人の共通点

  「横顔が気になる…」セラミック治療を考え始めた方へ 「前歯が出て見える気がする」横顔コンプレックスの正体 横顔に違和感を覚える原因のひとつに、「前歯が前に出て見える」という感覚があります。しかし実際には、歯そのものだけでなく、唇の厚みや鼻・顎の位置関係、いわゆるフェイスライン全体のバランスによって印象は大きく左右されます。特に「セラミック 横顔 印象 厚み」といったキーワードで調べ...

インプラントの見積もりに差があるのはなぜ?費用だけで決めて後悔しやすい内訳の見方

  見積もりの違いに戸惑う方へ|「なぜこんなに差があるのか」という疑問 同じインプラントなのに金額が違う理由に不安を感じる背景 インプラント治療を検討する中で、複数の歯科医院から見積もりを取った際に「同じような説明なのに金額が大きく違う」と感じる方は少なくありません。このとき多くの方が、「なぜインプラントの見積もりに差が出るのか」「どちらが適正なのか分からない」といった不安を抱えます。...

「歯周病があるけど大丈夫?」──インプラントを長持ちさせるための事前ケア

  歯周病があるとインプラントはできない?多くの方が抱える不安 歯周病があると治療できないと言われた経験はありませんか 歯を失ったあとにインプラントを検討した際、「歯周病があると難しいかもしれません」と説明を受け、不安を感じた経験を持つ方は少なくありません。歯周病は歯ぐきや顎の骨に炎症を起こし、歯を支える組織を少しずつ破壊していく病気です。そのため、歯を支える骨に人工の歯根を埋め込むイ...

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