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コラム(インプラント治療)

Column

コラム(インプラント治療)|さいたま市北区宮原の歯医者・歯科で審美インプラント治療|関口デンタルオフィス埼玉

抜歯後に歯ぐきがへこんだまま…骨が痩せるとインプラントが難しくなる理由

    抜歯後、歯ぐきがへこんできた気がしていませんか     「鏡を見たら歯ぐきが落ちていた」という気づき 抜歯後しばらく経ってから鏡を見ると、歯があった部分の歯ぐきがへこんでいることに気づく——そうした経験をお持ちの方は少なくありません。仮歯を入れないまま過ごしていると、歯ぐきの形が変わっていく様子が目でわかるほど進む場合があります。 このへこみは、歯...

骨粗しょう症の薬を飲んでいるとインプラントができない可能性はある?

    「骨粗しょう症の薬があるから無理」と言われ、諦めていませんか     「薬を飲んでいるから難しい」は本当にそういう意味か 「骨粗しょう症の薬を飲んでいるのでインプラントは難しいかもしれない」という言葉は、必ずしも「あなたにはできない」という意味ではありません。多くの場合、それは「服薬状況や全身状態を詳しく確認しなければ判断できない」という慎重な姿勢...

「インプラントは無理」と言われた骨量不足…本当に諦めるしかない?

「骨が足りないのでできない」と言われ、諦めていませんか       入れ歯で妥協しながら、また調べ始めた理由 「インプラントは骨が足りないのでできません」と告げられたとき、その言葉をそのまま受け入れるしかなかった、という患者様は少なくありません。入れ歯を作り、しばらくは日常に慣れようとしても、食事のたびに感じる違和感や、外れる心配が頭をよぎる感覚はなかなか消えないも...

インプラントか入れ歯か迷う前に、残った骨の量が治療法を左右する理由

「骨が足りないかも」と言われ、どうすればいいか分からずにいませんか     抜歯後に突然迫られる治療の選択 抜歯という処置を終えた直後に、「次はインプラントにしますか、それとも入れ歯にしますか」と問われるケースは珍しくありません。歯を失ったという事実を受け止めきれないまま、次の治療を選ばなければならない状況に置かれる患者様は多くいらっしゃいます。 しかも、その場で十分な説明を...

歯が抜けたまま半年以上…インプラントが難しくなる骨の変化とは

抜けたまま放置してきた歯、まだ大丈夫と思っていませんか     「いつかやろう」が1年になった理由 費用の問題、治療への不安、忙しさ――抜歯後にインプラントを先送りにし続ける理由は、どれも現実的で納得できるものです。「落ち着いたら」「お金が貯まったら」という気持ちが積み重なり、気づけば半年、1年と時間が経過していた、という経過は決して珍しくありません。 ただ、先送りにしやすい...

インプラントか総入れ歯か、複数の歯を失った時に骨の状態で変わる選択肢

「どっちがいいの」と迷ったまま、決められずにいませんか     複数の歯を失った後に感じる判断のしにくさ インプラントと総入れ歯のどちらを選ぶべきか、複数の歯を失った後にこの問いに向き合うことは、想像以上に難しいものです。歯科医院で勧められた治療法と、インターネットで調べた情報が食い違うことも多く、何を基準に判断すればよいのか分からなくなる方も少なくありません。 判断しにくさ...

片側だけで噛んでいる方へ|インプラントを入れるべきか迷う人が見落としやすい“噛み癖”の問題

  片側だけで噛む習慣に気づいていますか?見過ごされやすい“噛み癖”のサイン 無意識に左右どちらかだけで噛んでしまう理由とは 片側噛みは、多くの場合ご自身では意識していないうちに習慣化しています。その背景には、むし歯や歯周病による違和感、詰め物・被せ物の不適合、過去の治療による咬み合わせの変化などが関係していることがあります。また、顎関節の軽い不調や、過去に痛みを感じた経験から「無意識...

インプラントの見積もりに差があるのはなぜ?費用だけで決めて後悔しやすい内訳の見方

  見積もりの違いに戸惑う方へ|「なぜこんなに差があるのか」という疑問 同じインプラントなのに金額が違う理由に不安を感じる背景 インプラント治療を検討する中で、複数の歯科医院から見積もりを取った際に「同じような説明なのに金額が大きく違う」と感じる方は少なくありません。このとき多くの方が、「なぜインプラントの見積もりに差が出るのか」「どちらが適正なのか分からない」といった不安を抱えます。...

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