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噛み合わせを悪化させる生活習慣とは?②

噛み合わせを悪化させる生活習慣とは?②

 

関口デンタルオフィスです。
本日は前回に続き「噛み合わせを悪化させる生活習慣」についてお話しいたします。

 

5.子供の頃に指をしゃぶる癖があった

子供の頃に指しゃぶりをしていたために、歯並びが悪くなっている可能性があります。指しゃぶりよって正常な歯並びが乱れるため、出っ歯になったりすることも珍しくありません。

 

6.寝るときの姿勢

寝相が悪いと顎の骨に負担がかかり、噛み合わせに影響が出ることがあります。特に、普段うつぶせで寝ている人は、顎関節症やその他の病気を防ぐためにも、仰向けで寝る習慣を身につけましょう。

 

7.口腔に関する習慣

唇を巻き込む癖や、唇をすぼめる癖など、ちょっとした癖が原因で歯並びが悪くなることがあります。また、えくぼができるように唇に力を加えると、歯並びが悪くなり、噛み合わせに悪い影響を与えることがあります。
自分では気づきにくいことなので、周囲の人に聞いてみるとよいでしょう。

 

まとめ

噛み合わせに異常を感じたら、矯正歯科医や歯科口腔外科医に相談することをおすすめします。相談だけであれば、どの分野の歯科医でもできますので、まずはかかりつけの歯科医院を受診すると良いでしょう。

また、セルフチェックの結果、噛み合わせに問題があるのではないかと心配な方は、念のため一度噛み合わせの検査を受けておくとよいでしょう。

噛み合わせが悪いと、顎関節症や肩こり、頭痛など、体に思わぬ悪影響を及ぼすことがあるので、定期的にチェックしてもらうとよいでしょう。

 

少しでも参考になれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございます。

 

さいたま市北区にある歯医者・歯科
『関口デンタルオフィス』
埼玉県さいたま市北区宮原町4丁目134−24
TEL:048-652-1182