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噛み合わせを悪化させる生活習慣とは?①

 

関口デンタルオフィスです。
本日は「噛み合わせを悪化させる生活習慣」について解説します。

 

1.舌の位置

ここからは、あなたの生活習慣をチェックし、良くない噛み合わせになる要因がないかどうかを調べていきます。
まず、何もしていないときに、舌が正常な位置にあるかどうかを確認してみましょう。もし、舌が常に落ちていたり、歯の裏側に触れていたりする場合は、舌が歯に負担をかけているサインで、歯列の乱れにつながる可能性があります。
下の正しい位置は、口を閉じたとき、舌先が上顎についている状態です。万が一、上顎と接していない場合は、噛み合わせに異常がないか、再度確認してみてください。

 

2. 頬杖をつく

頬杖をつくと、顎の骨や顔の関節に負担がかかります。特に下あごにズレが生じやすいと言われています。頬杖をついてテレビや雑誌を見ている人は、既に噛み合わせに影響している可能性がありますので、丁寧にチェックしてみてください。

 

3. 歯ぎしり(食いしばり)

歯ぎしりや食いしばりをすると、歯だけでなく、あごやあごの骨にも負担がかかります。当然、噛み合わせにも影響してきます。歯ぎしりは寝ている間に無意識に起こってしまうものなので、自分で確認することは難しいです。歯ぎしりや食いしばりがないか、家族にチェックしてもらいましょう。
歯ぎしりによって奥歯などが削られることもあるため、一度歯医者でチェックしてもらうのもよいでしょう。歯の噛み合わせのチェックに加えて、歯ぎしりのチェックも歯医者さんで行ってもらうことをおすすめします。

 

4. 左右どちらかの歯で食べ物を噛んでいる

普段から左右どちらかの歯だけを使って噛んでいると、左右の噛み合わせに違いが出てきます。例えば、左の歯だけを使って食べ物を噛んでいると、顎の関節に余計な負担がかかっている可能性があります。
さらに、片方だけで噛むと、口や顔の筋肉のバランスが崩れ、顔のゆがみや肩こりなど、全身に影響が出ることもあります。このような症状が出てきたら、早めに歯科医に相談してみましょう。

 

少しでも参考になれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございます。

 

さいたま市北区にある歯医者・歯科
『関口デンタルオフィス』
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